拡散 -SNS- SNS
SNSのお話

拡散 -SNS- (かくさん) は、カンタンに言うと…

情報が広まること

拡散 -SNS-」の効果や役目

・会社や商品を多くの人に知ってもらえる
・広告効果が生まれて集客できる
・イベントやキャンペーンが盛り上がる
・知った人がさらに広げてくれる

「拡散 -SNS-」のやり方・考え方・なり方

・SNSごとの特徴を知る
・拡散されやすい曜日や時間を知る
・自分の強みに合ったSNSを選ぶ
・優先表示される規則(アルゴリズム)を理解

拡散をしてもらうためには、まずそれぞれのSNSの特徴を知ることから。
自分に合ったSNSを見極めてから使うほうが、続けやすく効果が出やすいようです。

「自分に合ったもの」というのは、持っている情報、発信できる環境、性格などなど、自分にフィットするものということです。
それでも完全にフィットするものはないと思います。でも使ううちに、自分がSNSに合わせて変わっていくと思います。使いこなして、どんどん拡散されたいですね!

Twitter 拡散機能…あり
拡散速度…速い。リアルタイムの情報にも強い
情報…文字がメイン。コンパクトにして発信
年齢層…真ん中(20~30代)
男女比…半々
Instagram 拡散機能…なし
情報…写真がメイン。世界観や空気で強いファンになってもらう
年齢層…低め(10~30代)
男女比…女性多め
※トップページの統一感が重要
Facebook 拡散機能…あり
拡散速度…速くないが、イベント告知などの定期告知に強め
情報…文字がメイン。読み込んでもらうためにたっぷり詰め込む
年齢層…高め(30~60代)
男女比…半々

「Twitterのいいね1,000は、Instagramのいいね10,000に当たる」という人もいました。Instagramが起動に乗ると、Twitterよりもいいねをもらいやすいようです。

似た言葉に、Twitterで使われる「バズる」がありますが、こちらは「急速に拡散する」というイメージの言葉です。

「炎上」は、うれしくないタイプの拡散

拡散の機能についてくるものといえば、「炎上(えんじょう)」です。これは、広まってほしくないネガティブな情報が広まってしまうこと。
炎上が始まった直後に対応できれば良いですが、間違った対応や放置をしてしまうと、みるみる広まってしまうようです。気をつけたいところです!

Twitterで驚くほどにファンを増やしたいあなたへ
まとめ

拡散をしてもらうためには、それぞれのSNSの特徴を知り、自分に合ったSNSを使うほうが効果が出やすいようです。

でも、どのSNSが自分に合っているかというのは、使わなければわからないものです。
「気になるSNSは、まず試してみよう」という姿勢で、自分に合ったものを見つけていきたいですね!

さらに詳しく知ろう!「拡散 -SNS-」

ここでは、拡散 -SNS-に関する人気の本を探してみました。

中小企業の方や個人事業主向け。誰でも簡単にフォロワーを増やして売上をアップするノウハウをまとめた指南書

「1日1~3ツイート、1~3時間」で、発信力、影響力をもてる運用方法。10ケ月で2万人を超えるための「10のこと」

〔辞書(Weblio)では〕≫拡散 -SNS-

ツイッターやフェースブックなどのソーシャルメディアにおいて、投稿されたメッセージを多くの人に引用してもらうこと。
メッセージの引用は個々人によって行われるが、しばしばねずみ算式に引用数が増え、多くの人の元にメッセージが届くことがある。

英語で言うと:Spread(スプレッド)

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