KPI/重要業績評価指標 目標管理
SNSのお話

KPI/重要業績評価指標 (ケーピーアイ) は、カンタンに言うと…

目標に近づいていることをチェックできる「数字」

KPI/重要業績評価指標」の効果や役目

①目標がハッキリして迷いが消え、目標達成しやすい!
②目標を共有しやすいので、チームの団結力が上がる!
④ビジネスの成果や成長度合いがわかりやすい!
③優先順位をつけやすく仕事が整理されるので、不安が減りモチベーションUP。仕事のスピードが上がる!

「KPI/重要業績評価指標」のやり方・考え方・なり方

①目標の数字を決める(例:売上1億円/年)
②目標の数字にたどり着けるような、小さな目標に分ける(例:受注 20件/月)
③項目を達成するための、日々のゴールを決める(例:電話営業 7件/日)

自分で決める。

【例】
目標:1,000円貯めるぞ!
KPI その1…100円たまった
KPI その2…200円たまった

KPI/重要業績評価指標 イラストKPI/重要業績評価指標 イラスト

これはシンプルな目標の例ですが、これがもし、「今は年商1000万円だけど、年間売上1億円の会社になるぞ!」という目標であれば、KPIは変わってきそうです。例えば…

受注額 1,000万円/月
受注件数 20件/月
商談数 月20件/月
問い合わせ受付回数 50回/月

などです。

さらに、

使い方の例

・成長を自覚できるから、KPIを決めるといいよ!

さらに詳しく知ろう!「KPI/重要業績評価指標」

ここでは、KPI/重要業績評価指標に関する人気の本を探してみました。

これまでにないわかりやすさで話題、ベストセラーとなった『最高の結果を出すKPIマネジメント』のワークに特化した実践本。

代表的なKPI100個と、その意味あいや使い方、どのような人々に重要な意味を持つのか?などをまとめた。

初心者向け/目標達成に直結するKPI実践書。目標設定から実行、測定、改善まで。部門別テーマ、間接部門の設定例も。

〔Wikipediaでは〕≫KPI/重要業績評価指標

組織の目標達成の度合いを定義する補助となる計量基準群である。ビジネスインテリジェンスにおいて、現在のビジネスの状態を示すものとして使われ、今後の対応策でどうなるかを予測するのに使われる。
リーダーシップ育成、雇用、サービス、顧客満足といった定量的計測が難しいものを定量化する場合に使われることが多い。KPI は(例えば、バランスト・スコアカードのような技法を通して)一般に組織の経営戦略と関連している。

むずかしい日本語:重要業績評価指標(じゅうよう ぎょうせき ひょうか しひょう)

英語で言うと:Key Performance Indicator(キー パフォーマンス インディケーター)

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました