アイコン SNS
SNSのお話

アイコン (あいこん) は、カンタンに言うと…

自分をあらわす イラストや写真の図

Twitter、Facebook、InstagramなどのSNSで、自分を表す丸や四角形のマークの部分のことです。自分やペットの写真、お気に入りのグッズや風景、似顔絵、好きなキャラなど、人それぞれの個性があらわれますね。
実はこのアイコンにも、ファン作りのヒントがありました。

アイコン」の効果や役目

・自分と相性の良いアイコンができれば、フォロワーさんへの印象が良くなる
・覚えてもらいやすく、ブランディングの効果が生まれる
・モチベーションが上がる

好かれるアイコン、嫌われるアイコンがある

日本デザイン学会の調査によると、アイコンのデザインによって見た人の印象が違うそうです。
結果は以下でした。

好かれやすいアイコン
(好印象)
好かれにくいアイコン
(悪印象)
・笑顔
・キャラクター
・模様
・人ではない
・線が少ない
・色がない
・コントラスト(明暗差)が低い
・余白がある
・丸い枠
・丸みのある四角形の枠
・左右非対称
・平面的
・男性(人)
・カラフル
・コントラストが高い
・線が多い
・角張った四角形の枠
・立体的

“左右非対称”の要素は、「かわいいアイコン」には有効だそうです。かわいさに動きがついてポップな印象になることで、さらに好印象になるようです。
逆に、「暗く陰気なアイコン」に左右非対称を加えるのは相性が悪いそうです。(不安定さや不穏さが増してしまうかなと思いました)

小さなアイコンですが、見る人にとってはこちらの印象を決める大きなポイントのひとつです。ぜひ、効果のあるアイコンを使いたいところですね。

参考・出典:平瀬 亜由美, 坂本 星, 木谷 庸二, SNSアプリのデフォルトプロフィールアイコンがユーザーに与える印象に関する研究. 日本デザイン学会 第66回春季研究発表大会 (2019)

アイコンなんて何でも同じ…と思っていませんでしたか?

何を隠そう、このアイコンの勉強をするまで、私はそう思っていました!
面倒だからと、初期設定の“顔なしアイコン”のままSNSを使っている方はいますか? または、SNSではじめから用意された画像を使っている。
それは、「私に良い印象を持ってくれなくても結構です」と言っているのと同じだということが分かりました。
アイコンは「自分を知ってもらいたい!」という意思の有無が伝わりやすいもの。そして、初めて自分を知った人が最初に目にするものです。

未設定の人は「のっぺらぼう」

アイコンが設定されていないと、どのような人が投稿をしているのかが分かりづらいものです。初期設定のままのアイコンでは「のっぺらぼう」に感じ、人間味がない、人格がないように思える、親近感が沸かない、などの反応も生みます。

アイコンを手に入れよう!

まずはアイコンを手に入れましょう。インターネット上には、「イラスト素材を選ぶだけでアイコン完成!」という便利なサービスがいくつかあります。
でも、素材を選んで完成する、どこかで見たことがあるようなアイコンでは個性やパワーをを感じられないのではないでしょうか。
自分のビジネスや活動をSNSで発信したいと思うなら、自分専用のオリジナルのアイコンを作ってもらうがオススメです。

アイコン作成のプロに相談してみよう

魅力的なアイコンを作れる人にお願いしましょう!といっても、どこで誰に頼めばよいか悩みますね。

一番良いのは、アイコン作りのプロにお願いすることです。それも、こちらの希望をしっかり理解した上で作ってくれる人が良いです。
自分のふだんの投稿のイメージに合っていることはもちろんですが、ビジネスで利用する場合は、『商用利用』がOKな作者さんにお願いしたいところですね! 表示が小さくても分かりやすい色使いや線のアイコンだと、ブランディングにも効果的だと思います。

アイコンのせいでフォローを外される!?

自分の実体験ですが、Instagram(インスタグラム)で好みの投稿を続ける人をフォローしていました。しかしその方のアイコンが怖く、毎日見るのが辛くなって仕方なくフォローを外しました。

人間の視線は「顔」へ行きやすいと言われているので、顔のイラストや写真をアイコンにするのは効果的です。しかし逆効果になってはいけないので、このような人間の心理も理解できそうな人に頼めると心強いですね!

アイコン作成のプロに相談してみよう!

ココナラには、商用利用可能なアイコンを作ってくれるアイコン作家さんが大勢。その中からお気に入りの作風を見つけることができるでしょう!
安ければ1,000円でアイコンを作ってもらえます。「商用利用」が可能なアイコンを希望なら、3,000円~5,000円ほどで上質なアイコンを作ってもらえます。自分のモチベーションも上がり、ファンやフォロワーも増えると思えば、決して高くはないですね。

アイコン作成の数をこなしている作家さんであれば、こちらの希望を理解してもらえる可能性が上がります。まずは『見積り・カスタマイズの相談をする』から希望を伝え、対応可能かどうか、無料相談してみましょう。
〔辞書(Weblio)では〕≫アイコン

(絵画・彫刻の)像、肖像、偶像、(キリスト・聖母・聖人などの)聖画像、聖像、イコン、(ア)イコン、図像、類似記号

むずかしい日本語:肖像、図形

英語で言うと:Icon

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