アクティブユーザー SNS

アクティブユーザー は、カンタンに言うと…

ひんぱんに使う人

Webサービスを利用する人を「ユーザー」といいます。ユーザーには、ひんぱんに利用する「活発なユーザー」と、登録したものの利用をしていないユーザーの2タイプがありますが、活発なユーザーを「アクティブユーザー」と呼びます。

アクティブユーザー」の効果や役目

利用者の反応がもらいやすいタイミングを知ると、SNS活用の効果が上がる

「アクティブユーザー」のやり方・考え方・なり方

【指標の数字の出しかた】
HAU=1時間のアクティブユーザー数 ÷ 登録者数
DAU=1日のアクティブユーザー数 ÷ 登録者数
WAU=1週間のアクティブユーザー数 ÷ 登録者数
MAU=1ヶ月のアクティブユーザー数 ÷ 登録者数

サービスの質を上げるためにも、アクティブユーザーの分析は重要なようです。

では、ユーザーである私達からすると、アクティブユーザーの動きを知ることにどのようなメリットがあるのでしょうか?

ベストな投稿時間が分かる

SNSは、利用者の多い時間と、少ない時間があります。
利用者の多い時間に投稿すればたくさんの人に見てもらえ、反応がもらいやすいと基本的には考えられます。

どうせ投稿するなら、いっぱい反応をもらいたいですよね!

アクティブユーザーは、だいたい3タイプ

アクティブユーザーはさまざまな期間で計測されます。
期間は1日・1週間・1ヶ月間などで区切られ、その期間内に「1回以上サービスを利用した人数」がカウントされ、分析の対象になります。

【アクティブユーザーの種類】

DAU
(Daily Active User)
【1日の中のアクティブユーザー合計】
1日の間にひんぱんに利用される、SNSなど
[読み方:ディーエーユー または ダウ]
WAU
(Weekly Active User)
【1週間の中のアクティブユーザー合計】
週末の利用がメイン(平日はたまに)といった、映像や漫画サービスなど
[読み方:ダブリュエーユー または ワウ]
MAU
(Monthly Active User)
【1ヶ月の中のアクティブユーザー合計】
月に数回利用される、ショッピング系のサイトやアプリなど
[読み方:エムエーユー または マウ]

アクティブユーザーが多い時間帯

1日に複数回の投稿をするSNS。
ベストな投稿時間を知るためには、24時間内の時間別のアクティブユーザーの多さが分かる「HAUHourly Active User)」が便利です。利用者の多い時間帯はいつか?を知ることができます。
【1時間の中のアクティブユーザー合計】なので、DAUよりもさらに短い期間ですね。

SNSの利用者が多い時間帯は以下のようです。

平日 朝:6~9時(出勤時間)
昼:12~13時(昼食の時間)
夜:20~22時(寝る前)
※金曜日がいちばん多い
休日 9~22時(終日)
ピーク:20時~22時

平日は、仕事の前/休憩中/仕事後 のタイミング。
休日は、朝起きてからずっと利用者が多いという感じなんですね!
これを基準にして、投稿時間を見極めたいところです。

しかし、利用者が多いだけではダメ

利用者が多い時間はつかめました。でも、その結果だけを頼りにして投稿すると、実は損をするようです。

利用者が多い=投稿者が多い という時間帯は要注意。他人の投稿に自分の投稿が埋もれてしまったり、一瞬で流れて消えてしまうからです。
そういったことがないよう、ちゃんと「反応をもらえる時間」に投稿をしたいものです。

“反応をもらえること”は「エンゲージメント」と言われます。エンゲージメントについてはこちらの記事でチェック!

エンゲージメント
「せっかくSNSに投稿するんだから、たくさんの人に見てほしい!」と思いませんか?(私は思います) いいねがもらえる、拡散される、バズる、そして集客できる…などのうれしい反応や成果がほしい!という欲。あなたも一度は感じたことがあるのではない...
Twitterで驚くほどにファンを増やしたいあなたへ
まとめ

SNSのアクティブユーザーの動きを知ることで、利用者の多い時間帯や曜日を知ることができます。
投稿の成果を上げるためにも、ふだんから気にかけておきたいですね。

〔辞書(Weblio)では〕≫アクティブユーザー

会員登録が必要なSNSなどで、利用頻度が高い会員のこと。
登録はしたが実際にはほとんど利用していない会員と区別するための語で、サービスの利用実態を表す指標となる。

むずかしい日本語:ある一定の期間内の利用者数

英語で言うと:Active User

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