利子(りし)ってなに?

2019年6月11日お金の知識

「利子(りし)」や「金利(きんり)」というのは、お金を使うとき、とくにお金を借(か)りるときに、とても重要なものです。

利子…お金を借りた相手に「お金を返すときに、多くはらうお金」の金額のこと

金利…その利子がどれくらいの量になるかを決める元になる数字のことです。利率(りりつ)とも言われる
※使う人によって、言葉の意味がやや変わるときもあり。

利子は、お金を借りるときに伝えられます。最初の約束…契約(けいやく)なので後から文句が言えません。

  1. 【例】100万円借りると、1年後に返す利子の金額
  2. お金を借りられるところは?

【例】100万円借りると、1年後に返す利子の金額

金利が変わると、返すお金である「利子」の金額も変わります。

たとえば100万円を借りたとします。
すると1年でこのような「利子」が生まれ、お金を借してくれた相手に多くはらうことになります。

[元金100万円] 利率→利子
利率  5% → 5万円
  10% → 10万円
  15% → 15万円
  20% → 20万円

これだけの金額を、借りた100万円にプラスして返します。

お金を借りられるところは?

お金を借してくれるところは「金融機関(きんゆうきかん)」などと呼ばれます。
銀行はその代表。銀行の他にも、お金を貸してくれるところはさまざま。

こちらは金融機関についてのWikipedia。一覧を見るだけでもすごい量!
貸すところによって金利が違うので、よくチェックすることが大事ですね。

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Posted by Chief_editor