お金がない時のほうが、お金がかかる

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とつぜんですが、ちょっとイヤなお話から。
お金があるときよりも、貧乏なときのほうが、多くのお金がかかるもの。そのことについてお伝えします。

お金があれば、割引してもらえる

お金をもっていると、割引(わりびき)を受けやすくなります。
「ぜんぶをまとめて一括(いっかつ)で払う!」というワザを使えるからです。

割引はバーゲンだけでなく、「定期的に払うもの」にもついてきます。たとえば、毎月支払うもの。

大人になると、毎月、このようなものを支払います。

●クルマの保険
●健康保険料(社会保険、国民保険)
●生命保険
●年金

これらは、
1ヶ月分づつ 分けて払う/1年分 まとめて払う
の、どちらかを選べます。

どちらも同じ金額かと思いきや、1ヶ月分づつ払うよりも 、1年分をまとめてドン!と払うほうが、割引されて安くなります。

払ってもらうほうは、1年分まとめて払ってくれたほうがうれしいんですね。請求書を毎月送ったり、「来月もちゃんと払ってもらえるかな…」と心配したり、入金されたかどうかを確認して管理する手間がないからです。

お金がないと、よけいなお金がいる

これは、なにかを買うときの支払いも同じです。分割払い(ローン)で買うとき、

●一括(1回払い)
●2回払い
●3回払い
●4回払い

と、回数が増えていくほど「分割手数料(ぶんかつてすうりょう)」が増えて、返すお金の量がふえていきます。

また、お金がないせいで税金(ぜいきん)やローンの支払いが遅れると、
・延滞金(えんたいきん)
・遅延金(ちえんきん)
・滞納金(たいのうきん)
などがついて、よけいにお金を払うことに…。
これはまたいつか、くわしく勉強しましょう!

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Posted by Chief_editor